ご隠居さんのロボアニメとか歴史とか適当に書き綴りたいブログ

自分の趣味のロボットアニメ、SF、歴史、その他適当に興味を持ったものについて連々と書き重ねるブログ面白い事は言えません。

アメリカ旅行 ボストン編

こんにちは、メッカンダことご隠居です。

さてまず初めにブログタイトル変更しました。

色々ブログをいじりたいが、ロボアニメ以外も書きたい・・・という事で。

 

今回はアメリカ旅行で行ってまいりました、3都市(ボストン、ニューヘイブン、ニューヨーク)の備忘録を3編に分けてお送りしたいと思います。

 

 

アメリ旅行記inボストン~ 

まず今回の出発は羽田からロサンゼルスを経由してボストンに向かうルートになります。

ちなみに片道17万円、たけぇ・・・。

日本人だらけであまり海外にいく感じはない中、ロス到着。

で、乗り継ぎターミナルはどこ?・・・無事迷子です。

カウンターと往来を何度行き来して、ようやく到着。

ロサンゼルス空港はターミナルが何個もあるので要注意ですね。

 

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ロサンゼルス空港のご尊顔、ハブ空港ゆえの巨大さで来るもの惑わせる。

 

ボストン空港につき、飯でも食って向かおうと思っていましたが、空港近くほんとなんにもないので、タクシー直行。

黒人の運ちゃんのに乗りましたが、スキャナーへのカードの通し方がわからんかったり、色々テンパる。

そんなこんなでホテルに着いたはいいが、今度フロントがいない・・・え( ^ω^)・・・。

ホテル連絡先に電話かけても通じないわ、フロントの閉まる時間が迫るわで、内心「どうすりゃいんだ」状態。

仕方ないので、通りすがるホテルの客に話しかけてみると、フロントは別の場所だと丁寧に教えてくれた。こんときほど人にやさしくしてもらってありがたいと感じた時はなかった。

なんか色々グダグダしましたが、とりあえずホテルに入りその日は終了。いや22時間ぐらい飛行機乗ったしモウムリ‐。

 

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2日目

安心と信頼のセブンイレブンで見慣れたカップ麺を購入、レンジで調理するのがアメリカ式らしい。

地下鉄で、ちょっともたつく。あっちは1日乗車券方式だそうで。知らずに片道でそれぞれ買ってしまい、軽い無駄遣い。散っていたお金を思い泣く。

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ボストン市内到着したら、まずは公園へ移動。

というのも、ボストン観光名物はフリーダムトレイルという史跡巡り。道路のレンガの目印を頼りに、博物館、教会、墓地etc.と様々なものをみれる方式になっている。

墓地も教会もボストンで一番歴史が古いとのことなので、なかなか歴史がある。

墓地の墓石、デザインがちょっと凝ってて昔から墓石を装飾する文化があるんだなあと思いながら鑑賞。墓石に髑髏描くのはありなのか?と東洋の感覚だと思ってしまう。

 

教会も幻想的な雰囲気が◎、仕切りはイギリス式だそうで。(国教会風らしい)

 

最古の学校校舎(中身はオフィスとステーキハウス)を通り過ぎ、次に向かったのは独立博物館。

教会に併設されており、力んで解説全読みしてたら1時間以上経ってしまう痛恨のミス。あっ、展示はボストン茶会事件とその後の歴史の流れを追っていくボストンの郷土史になってます、かろうじて読める程度でも面白い人には面白い内容だと思える。

奴隷制廃止運動者はどうもボストン出身者が絡んでるのか、そういう展示も多かった。

 

いい加減腹が減ったので、そこらへんのイギリス料理屋で昼食。

メニューのパスタを頼んだら、出てきたのがこちら↓

 

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パスタの定義が問われる、真ん中の漬けるソースが上手かったんだけどいかんせん量がアメリカンサイズなので、おなかはエイリアンの卵が植え付けられたような違和感。

 

重いお腹をなんとか動かしながら、市内を再び移動開始。

時間がないので、博物館やら記念館、教会は外観を拝見するだけにとどめ、さっさと移動。

市内から橋を越えて、目指すは・・・USSコンスティチューション!

 詳しくはwikiみればわかりますが、世界最古の現役軍艦で帆船、みるきゃないでしょ?

 

結果→IDチェックができないと入れません。

なん・・・だと・・・。(AA略

パスポートを置いてきたら、こうなるとは。(涙)海軍兵士の元気そうな掛け声を背に浴びながら、トボトボと別の船着き場に移動。

もう1艇係留されているのは、駆逐艦カッシン・ヤング。まあせっかくなので、見てくとWWⅡ時の装備などや資材やらがみれて、なかなか面白い。

カミカゼの記述もあり、そのせいで対空機銃が増設されたと解説が。

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USSコンスティテューションの貴重なお尻、中も見たかったなあ。

その後USSコンスティチューション博文館じっくり眺めていて、気づいたら閉館時間。

とりあえず駅まで戻って、帰宅。

帰りの時点で時差ボケのせいでバイオリズムで眠くなってきたので、飯も食わず速攻入眠。

 

 

3日目

 早く寝たせいで3時過ぎぐらいにおきるも、ソファーでゴロゴロしながら過ごす。

チェックアウトする前のかたずけの時、貼り紙の「ごみは持ち帰れ」の文言を真に受け、ゴミ捨て場を探しに行く。案の定見つからない。

なのでカウンターに拙い英語で質問しに行くと、「部屋に置いといて」とのこと。なんじゃそりゃ。

 

電車で市街地をぬけ、目指すはフェイフェンパーク。生憎レッドソックスの試合はやってないので、外周ぐるりで終わり。というか、ボストン・ニューヨークどちらの日程でも現地試合と日程かぶらないのはおかしい。神よ忖度しろ。

 

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彼らは1930~40年代のレッドソックスの立役者テッド・ウィリアムズ、ボビー・ドゥアー、ドム・ディマッジオ、 ジョニー・ぺスキー

 

地図を見たら意外と歩ける距離なので、そのままボストン美術館へ強行軍。鳩よりはるかにでかい水鳥が公園にたむろしてるの、ザ・アメリカって感じ。

ボストン美術館の威容。アメリカの暦でも平日なはずだが、そこそこ混んでる。まあ世界的にも有名と聞いているし、なにより展示数が桁違い。

もう作品と解説を真面目に見てると疲労するだけなので、写真を撮りがてらサクサク見回る。というか、こんなところでタブレットのカメラ性能が大事になるとは思いもしなかった。撮ってる最中は気づかなかったが、半分近くはもうブレブレ。

ASUSェ・・・と思いながら、昼近くになりランチにダッシュボストン美術館内のランチスペースは店員の愛想もよく、非常に快適だった。気にかけてくれるあまり、サイズがでかいピザを休みをはさみながら食べていたら、皿をもってかれそうになったのはご愛敬。

 

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各展示をできる限り巡回しながらまわるも、今思い出そうとするとすっかり忘れているので反省。やっぱ解説とかみないと脳内で紐づかないね。

ニューヘイブン行きの電車の時間もあるので、16時半ぐらいに早めの退散。 

最寄駅からネットで買ったamtrackの電車の停車駅に到着。チケットに何番線とか書いてないのと、電工掲示板に表示がないのでさっそくチケット売り場に突撃。

めんどくさそうに、あそこ行けよと指をさされたので到着20分前ぐらいに改札ゲート(人力)に突撃。チケットは電子化しているのに、改札に人がいるなんて考えてみりゃ奇妙だ。アメリカの電車は時間を守らないだのなんだの、日本のネットの風評被害も関係なく定刻通りに到着。

 

車掌さんがチケット巡回する中で、駅が「あと何駅だよ」っぽいことを教えてくれたのは素直にありがたかった。電車で優雅に風景を見ようと考えていたが、歩き疲れすぎて爆睡。

7時になってもなかなか暮れないアメリカの夕暮れを、amtrackの電車は走る。

そしてようやく暗くなった8時過ぎの空、ニューヘイブンに静かに僕は降りたった。

 

ニューヘイブン編へ続く

 

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